POLAの化粧水の口コミと効果

B.A ローション

B.A ローション

乾燥からくる小じわやたるみなどエイジングサインを感じ始めた人におすすめするのが、B.A ローション。

 

ややとろみがかったテクスチャーですが、伸びが良いので2プッシュで顔全体に塗り広げられました。
そして浸透が早い!必要以上にハンドプレスしなくてもグングン浸透していきます。使った瞬間から肌がふっくらし、つやつやに♪

 

化粧水ですが美容液さながらの効果と保湿力を実感できるので、乾燥からくる肌トラブルに悩んでいる人はもちろん、本格的なエイジングケアを始めたい人にも試してみたい化粧水です。
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POLAの化粧水の口コミと効果を調べてみました

B.A ローション

圧倒的な保湿力と浸透性を可能にしたポーラの最高峰ブランドB.Aの高級化粧水

購入に気軽に踏み切れるお値段ではありませんが、使ってみると買って正解、と言う感じ。美容液寄りの化粧水って言った感じで、私はこれに手持ちのクリームだけで保湿力十分です。かえってコスパいいかも?リッチすぎる香りやテクスチャーの好みは分かれるかもしれませんが高級感に浸れますよ。

ポーラの最高峰ブランドB.A の人気化粧水。エイジングケアに定評のあるポーラの中でも最高ブランドなだけに使い心地、効果ともに高評価!ポーラのオリジナル保湿成分配合でふっくらとハリと弾力のある肌、明るく透明感のある肌を実現。高い浸透性と長時間潤う保湿力が大きな特徴です。化粧水だけで高い美容効果を可能にしているのでシンプルケアを目指したい年代にも。
ハーフサイズ11,880円・税込
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《配合成分》
水、BG、グリセリン、エタノール、PEG−8、PPG−24グリセレス−24、ポリHEMAグルコシド、ポリメタクリロイルリシン、イガイグリコーゲン、シロキクラゲ多糖体、レンゲソウエキス、チョウジエキス、ヨモギエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、イザヨイバラエキス、マヨラナ葉エキス、加水分解シルク、アケビ茎エキス、クララ根エキス、加水分解コンキオリン、ダイズタンパク、オウレン根エキス、PEG−10ジメチコン、ジグリセリン、ラウリン酸スクロース、キサンタンガム、クエン酸Na、コハク酸ジエトキシエチル、ラウロイル加水分解シルクNa、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

《商品解説》
B.AローションはPOLAが展開しているエイジングケアブランド、B.Aシリーズにラインナップされているローションです。POLAの最高峰ブランドと位置づけられているだけあってB.Aブランドならではのこだわりや効果を備えているのが大きな特徴です。

B.A ローションは優れたエイジング効果と保湿作用が期待できる

B.A ローション

POLAのB.Aでは肌のハリの低下やたるみといったトラブルの原因として「バーシカン」という物質に着目しました。

 

この物質は人間が誕生する際に肌を作り出す重要な因子のひとつで、年齢を重ねるにつれてどんどん減少していきます。

 

これが老化の大きな原因と位置づけ、若い頃のように健康な肌が作られる環境づくりを実践するべく「バイオアクティブ理論」に基づいた有効成分と処方を取り入れています。

 

このローションでもこのポーラの理念に基づき、肌本来の健康や生命力を引き出す効果を備えています。

かさつきを改善しハリをもたらす化粧水

B.A ローション

そのポイントとなるのがPOLAのB.Aシリーズに共通して配合されている有効成分。

 

とくに注目なのが非常に希少価値の高いシルクを原料に独自の製法によって作られた「ゴールデンLP」です。

 

シルクの美容効果が注目されていますが、このPOLAオリジナル成分なら他のシルク配合の製品にはない優れたエイジングケア効果と保湿作用が期待できるでしょう。

 

濃密ながら不快感もなく肌にしっかりと馴染んでくれる使い心地もよさもローションの大事なポイント、肌のカサつきを改善し、ハリをもたらす若々しくみずみずしい肌作りに役立ってくれるでしょう。

 

同じPOLAのB.Aブランドの洗顔料やミルクと併せて使用することで相乗効果も期待できます。

 

化粧水・ローションは洗顔後最初に使用するアイテムだけにスキンケア環境を整える意味でも非常に魅力的なポーラの化粧水です。
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B.A ローション 48歳
1.その時のアナタの肌の悩み

B.A ローション口コミ

50歳間近となり、いよいよ年齢も実年齢以上に思われることが増えてきました。基礎化粧品を見直そうと思い色々調べている時に、こちらが私の年代の方たちに高評価されていたので、少しお値段は張りますが子供も手が離れたし、自分へのご褒美もここ何年もなかったことを言い訳に思い切って買ってみました。

 

2.その化粧品をを選んだ理由
噂に聞いていましたが、この香りは好みが別れそうですね。ただ決して安っぽい香りではなく、かなりリッチな高級感ある香り。肌に乗せると塗り終わたところからじわーんと優しく浸透していく感じです。浸透が良いのでコスパ悪いかもって思いましたが、肌自体が潤うようになってから少量でも大丈夫になりました。

 

3.使い方と工夫している点
お恥ずかしながら洗顔のあとはB.A ローションを塗り、その後は手持ちの安いクリームでフタをして終わりです。それでも翌朝までしっかり効果が続いているのを実感できるし、気になっていた口元のシワもだいぶ減ってきました。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
化粧水であって化粧水でないって感じで、美容液のような化粧水なんて他にはないのでは?って思っています。品質の劣化が怖いのでハーフサイズを買ったのですが、少し割高に感じるので単純に現品サイズの1/2の価格にして頂きたいです。

 

B.A ザ ローションS

濃密なのにミストのように浸透!夏肌のためのサマーエイジングケア化粧水

普段は黒B.Aですが、やっぱり夏場は重いかなと、こちらへ。手に取った時は、とろみがあって濃厚な感じなのですが、付けるとミストのようにすーっと染みわたって、紫外線を受けてしまった肌に気持ち良いです。さっぱり使えるのに乾く感じはまったくしません。

ポーラの最高峰ブランドB.Aのサマーエイジングケア化粧水。濃密なとろみのあるローションですが、保湿成分をナノサイズに極小粒子化したり、わずかなストロークでもほぐれる肌なじみの良い成分で、ミストのようにみずみずしく浸透するのが特徴です。従来のB.Aオリジナル成分に加え、新たな保湿成分や美白有効成分ルシノールを配合。夏肌のべたつきなどの悩みを解消しながら美白ケアを行いたい方へ。
21,600円・税込
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《配合成分》
有効成分:4−n−ブチルレゾルシン
その他の成分:水、BG、グリセリン、エタノール、PEG−8、PEG(30)、マルチトール液、リジンHCl、エルヒビン、ヒアルロン酸Na−2、加水分解コンキオリン液、ローヤルゼリー発酵液、イガイグリコーゲン、チョウジエキス、アルニカエキス、スギナエキス、レンゲソウエキス、ヨモギエキス、セイヨウノコギリソウエキス、クララエキス−1、オウレンエキス、センブリエキス、オトギリソウエキス、ジグリセリン、ショ糖脂肪酸エステル、コハク酸ジエトキシエチル、ラウリン酸ポリグリセリル、カルボキシビニルポリマー、プルラン、キサンタンガム、無水エタノール、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、香料

 

Red B.A ボリュームモイスチャーローション

潤いを凝縮した濃密なとろみ!ふっくらとしなやかな弾力を実感できる肌へ

Red B.A ボリュームモイスチャーローション

憧れのBAですが、その妹分の存在のREDを知ってとりあえずこちらへ。敏感肌に傾いているせいか、ちょっとした刺激やストレスがダイレクトに肌に出てしまう日々でしたが、使うようになってからその悩みもだいぶ減ったように思えます。低刺激なのにエイジングケアは本格的にできるのは助かります。

ポーラのエイジングケアのエントリーラインであるRED B.Aシリーズの化粧水です。空気中の水分を取り込める「モイストキャッチベール」という独自技術で日中の乾燥や摩擦などの刺激から肌を守ります。ストレスとコラーゲンの減少の関係性にも着目し、コラーゲン減少を防止する働きのある「BAリキッドE」を処方。ストレスからくる肌トラブルに悩む方にもおすすめです。
9,720円・税込
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《配合成分》
水、グリセリン、BG、DPG、イガイグリコーゲン、ヘチマエキス、ヒオウギエキス、レンゲソウエキス、ハス胚芽エキス、加水分解コンキオリン、アケビ茎エキス、クララ根エキス、シュードアルテロモナス発酵エキス、オウレン根エキス、ヨモギエキス、センブリエキス、PEG−50水添ヒマシ油、エタノール、グリセレス−12、キサンタンガム、水酸化K、ローカストビーンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30))クロスポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

《商品解説》
POLAのREDB.Aブランドはポーラの中でもエイジングケアのエントリーラインと位置づけて展開されているシリーズです。

 

これからはじめてエイジングケアをはじめてみようと思っている方、育児や仕事などで思うようにスキンケアに時間をかけらない方でも手軽にケアしていける内容を備えているのが特徴です。

Red B.A ボリュームモイスチャーローションは心理ストレスがもたらす肌への悪影響にもアプローチ

Red B.A ボリュームモイスチャーローション

このREDB.Aローションはスキンケアの最初に使用するアイテムということもあり、とくにこのブランドのメリットを実感できる特徴を備えています。

 

最新の研究に基づきPOLA独自の有効成分を贅沢に配合しています。

 

ポイントは加齢による老化だけでなく、心理ストレスがもたらす肌への悪影響にもアプローチできる点

 

よくストレスは肌によくないといわれますが、その具体的なメカニズムは知られていませんでした。

 

しかしPOLAは独自の研究によってそれを解明、ストレスがコラーゲンを分解してしまう過程を解明することで直接アプローチすることができるようになりました。

肌に負担をかけることなくハリや潤いを補える化粧水

Red B.A ボリュームモイスチャーローション

この最新の理論に基づいて配合されたのが独自のB.AリキッドとA-B.Aリキッド。

 

どちらもロータスエキスに代表される植物由来のエキスを原材料としており、肌に負担をかけることなく肌のハリや乾燥を効率よく補っていくことができます

 

さらに化粧水の重要な役割のひとつである水分を補う点では空気中の水分を取り込むことで潤いを維持する「モイストキャッチ処方」を採用、潤いに満たされた状態を長く維持することができます

 

これまで肌に合う化粧水を見つけられなかった、またケアした直後は潤っているけどすぐに乾燥してしまう、そんな悩みを抱えている方にピッタリなPOLAの化粧水です。
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Red B.A ボリュームモイスチャーローション 32歳
1.その化粧品をを選んだ理由

Red B.A ボリュームモイスチャーローション口コミ

周りがエイジングケアに力を入れ始めて、何もしてこなかった私はこのまま差を付けられていくのだろうか?と不安になり始めました。意地もあって安いエイジングケア用品を使うよりは、人に聞かれた時に「すごい」と言ってもらえるものを使いたいと思っていました。そこで価格とネームバリューと、一番肝心の効果がありそうなRED B.A ローションを選びました。

 

2.テクスチャーと使い心地
それまでとろみのある化粧水は使ったことがなく、これは水?美容液?と見紛うほどでした。肌に乗せると今までの安物化粧水とは全然違う浸透力にびっくりしました。そのあと押し上げられるようにふっくらした弾力が出てきて、これがエイジングケアかと思いました。

 

3.使い方と工夫している点
最初はケチって少量を使っていたのですが、何かの雑誌で高価な化粧水をケチって使うのは間違い、みたいなのを見てからは最低でも規定量を使おうと決めました。それからは最低でも規定量、スペシャルケアをしたいときはさらに1プッシュ足して使いました。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
目元に少しシワが出始めていましたが、おかげさまで20代の頃とあまり変わらないくらいに戻れた気がします。ただここで油断して安物のケアに戻したら元も子もないので引き続き頑張って使い続けたいです。

 

Dローション

くすみやハリ低下…初期エイジングサインを感じはじめたら使いたい化粧水

さっぱりとした使い心地ですが、かと言って乾燥するわけでなく、肌の内側がちゃんと潤っているのを実感できます。たるみや毛穴の開きでそろそろエイジングケアを…と思って使い始めましたが、気づきが早かったおかげか改善しつつあります。

ポーラのファーストエイジングケアライン「D」のローション。コラーゲンの束を断ち切る「MMP1」という酵素を抑制しながら、独自複合成分などが凝縮したとろみのある化粧水で、保湿力の低下した肌をしっかり潤すのが特徴です。ただ与えるだけのケアでは解消できない30代からのくすみやハリの低下の悩みに使いたい化粧水です。
4,860円・税込
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《配合成分》
水、グリセリン、BG、エタノール、ジグリセリン、メリアアザジラクタ葉エキス、モモ果実エキス、ダイズ種子エキス、紅藻エキス、ルイボスエキス、黒砂糖エキス、紅茶エキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、レシチン、ローヤルゼリーエキス、オタネニンジンエキス、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ローズ水、水酸化レシチン、ポリグルタミン酸Na、クインスシードエキス、PEG−32、PPG−24グリセレス−24、PEG−6、ラウリン酸スクロース、コハク酸ジエトキシエチル、カルボマー、ポリアクリル酸Na、キサンタンガム、プルラン、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

《商品解説》
DローションはPOLAが独自の発想でエイジングケアを目指している「D」シリーズにラインナップされているローションです。POLAではいくつかのエイジングケアラインが展開されていますが、このシリーズはとりわけ独自性の高さが評価されています。

D ローションは酵素を「捨てる」ことで肌トラブルを改善

D ローション

そのポイントが「捨てる」エイジングケアです。

 

従来のエイジングケアでは保湿成分をはじめ不足している成分を「補う」ことが主な目的ですが、この化粧水では加齢とともに増加していくコラーゲンを分解してしまう「MMP1」という酵素の一種に着目しました。

 

この肌のハリや弾力を低下させてしまう酵素を「捨てる」ことで若々しさを維持し、シワやたるみといったトラブルを改善していくことができるのです。

 

そのためにメインの有効成分として選ばれたのがインドに自生しているニームという木を原材料に作られたPOLA独自の成分「ゴールデンニーム」。

 

現地では古くから「生命の木」と呼ばれ重宝されている優れた生命力をスキンケアに取り入れることで若々しい肌作りに役立ってくれます。

エイジングケア初心者におすすめの化粧水

D ローション

さらに他にも植物由来を中心とした有効成分を贅沢に配合しています。

 

ベビービーチエキス、ルイボスエキス、黒糖エキス、紅茶エキス、紅藻エキス、大豆エキス、ジンセンX、コメセラミド、ローヤルゼリー。

 

これらの成分が相乗効果で年齢肌にアプローチします。

 

濃密でとろみのある使い心地や心地よい香りなどローションならではの魅力にも事欠かないこのDローション。

 

日ごろPOLAの製品を愛用している方はもちろん、これからエイジングケアを始めてみようと考えている方にもオススメです。

 

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D ローション 22歳

D ローション口コミ

1.その化粧品をを選んだ理由
学生の頃はスキンケアにお金をかけるより遊んでいたかったので、何もしてきませんでした。20歳あたりからなんか毛穴が目立っている?触っていてもゴワゴワしている?などの些細な肌の変化が気になるようになりました。母がポーラを愛用していたので、私の年代向けで良さそうなものを教えてもらって買いました。

 

2.テクスチャーと使い心地
見た目は普通の化粧水なのですが、香りがほのかなグリーンフローラルで、無香ほど味気ないわけでないし、きつい香水のような鼻をつく臭いでもないし、とても好きな香りでした。肌に塗ってみても、ただの水よりもまろやかな肌当たりで、敏感になっている時でも問題なく使えました。

 

3.使い方と工夫している点
たまに母のスチーマーを借りてから使うと、入り方が心なしか違うなと思いました。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
一番気になっていた毛穴が気持ち引き締まってきて、肌触りもなめらかになってきました。Dシリーズは美容液がなく、代わりにミルクがあるのでローションをリピートする時に一緒に買いたいと思います。

 

D 薬用コンディショニングローション

うるおしながら肌荒れ・炎症を抑制!肌を引き締めなめらかに整える化粧水

もともと荒れやすいのですが、低刺激ばかりを重視してエイジングケアは二の次でした。こちらは抗炎症作用だけじゃなくて、エイジングケアもしっかりできるということで購入。サラッとしたテクスチャーなのでとろみがあると痒くなりがちな私の肌にも使いやすく刺激もありませんでした。

ポーラのファーストエイジングケアライン「D」の薬用コンディショニングローション。天然保湿由来の保湿成分と抗炎症成分を配合し、肌荒れや炎症を抑えながらうるおいをしっかり与えるのが特徴です。みずみずしいさらっとした使い心地なので、肌が敏感な時期や日焼け後にも優しく使えます。オリジナルの保湿成分をはじめ、数種類の保湿成分も配合しているので、しぼみや毛穴開きなどのエイジングサイン対策にも。
3,888円・税込
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《配合成分》
水、BG、エタノール、グリセリン、PEG(30)、グリチルリチン酸2K、ニーム葉エキス、キウイエキス、ダイズエキス、海藻エキス−5、アスパラサスリネアリスエキス、黒砂糖エキス−2、紅茶エキス、人参エキス、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、水酸化大豆リン脂質、ショ糖脂肪酸エステル、エリスリトール、ジグリセリン、コハク酸ジエトキシエチル、クエン酸Na、POE水添ヒマシ油、濃グリセリン、クエン酸、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

 

ホワイティシモ 薬用ローションホワイト

乾燥で乱れた角層のすみずみまで、とろんと浸透する薬用高保湿化粧水

トロミがあるので夏場はどうかなって思いましたが、しつこく残ることはなく丁寧にハンドプレスすればちゃんと浸透します。あとからベタベタすることもないので快適な使い心地です。肌全体のくすみが抜けてきて、ごわつきもなめらかになってきました。

保湿と美白ができる化粧水です。角層の乱れによるくすみに着目、角層全体を水分プールでおおうような「透明アクアプール処方」により、角層を柔らかに整え透明感を引き出すのが特徴です。また主成分は植物由来のエキスなので、低刺激で敏感肌にも優しく使えます。まろやかな感触と浸透感でするすると肌に溶け込むように馴染みます。保湿をしながら美白ケアもできる人気のロングセラーローションです。
4,860円・税込
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《配合成分》
水、グリセリン、BG、アスコルビン酸2−グルコシド、ペンチレングリコール、PEG(30)、PEG−8、カンゾウフラボノイド(2)、クララエキス−1、マヨラナエキス、アスパラサスリネアリスエキス、濃グリセリン、水酸化大豆リン脂質、ゴボウエキス、桑エキス、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、POE・ジメチコン共重合体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、グリチルリチン酸2K、ローズ水、オレンジフラワー水、ジグリセリン、水酸化K、POE水添ヒマシ油、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン

《商品解説》
POLAの美白化粧品の中でもとりわけ人気の高いホワイティシモシリーズにラインナップされている化粧水がこの薬用ローションホワイトです。

 

この化粧水には美白効果はもちろん、シミ・くすみの原因となる肌環境が抱えている問題にもアプローチする総合的なスキンケア製品としての役割も備えています。

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイトは蓄積してしまった角質を除去

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト

シミ・くすみの元凶は紫外線だとよく言われます。

 

それだけに日焼け止めなどでの対策が欠かせないのですが、この薬用ローションホワイトでは紫外線のダメージの影響で剥がれ落ちずに蓄積してしまった角質を除去する働きを備えています

 

紫外線のダメージを受けた肌はメラニン色素が生成されるだけでなく、角質が酸化していくとともにはがれにくくなりそこにメラニン色素が沈着を起こすことでシミ・くすみになっていきます。

 

そのため美白対策では美白成分でメラニン色素の生成を阻害するだけでなく、この蓄積してしまった角質を除去していくことも大事なのです。

保湿しつつターンオーバーを促してくれる美白化粧水

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト

POLAの薬用ローションホワイトでは美白成分を補いつつこの点にもアプローチすることができます。

 

その鍵を握るのがPOLA独自の有効成分「ファンクションC」です。

 

ビタミンC誘導体をメインに作られたこの複合成分は保湿効果に加えてターンオーバーを促す作用も備えており、肌のカサつきやゴワつきを改善しつつ蓄積した角質を自然に剥がれ落ちていくのを促してくれるのです。

 

これまで美白成分がメインの美白化粧品では期待した効果が得られなかった方、また乾燥やゴワつきがひどくてせっかく美容成分を補ってもうまく浸透しない方はこの薬用ローションホワイトで肌環境の改善も含めた美白ケアを試してみてはいかがでしょうか。
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ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト 40歳
1.その化粧品をを選んだ理由

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト口コミ

若い頃から比較的美白には力を入れてきたつもりでしたが、それ以上に紫外線を浴びる機会が多かったせいか、40歳になったあたりから急激にシミやくすみに悩まされるようになりました。若いときはハイドロキノンなどの、刺激が強めでも効果があるものを選んできましたが、さすがにこの年齢では…と低刺激を重視して探してたら、友人にホワイティシモを勧められました。

 

2.テクスチャーと使い心地
夏向けだと思うので、もっとサラサラしていたり水っぽいのかなって思ってたのですが予想以上にとろみが強くて、これは浸透しない?と不安になりました。ただ塗ってみると意外なほどに短時間ですんなり浸透してくれたのでベタツキなどは一切気になりませんでした。

 

3.使い方と工夫している点
夏はさっぱりしたくてクレンジングや洗顔料をついつい多用してしまうのですが、そうすると心なしかヒリヒリ感じるように。洗顔から見直そうと、クレンジングなどもホワイティシモで統一し、洗い方なども見直しました。そのおかげかヒリヒリも感じなくなりました。やっぱりライン使いが功を奏したのかなと思います。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
ポーラにしては手の届きやすいお値段、リニューアルしたばかりなのでしばらく同商品が使い続けれる安心感があるので、使い続けていきたいです。

 

ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト EX

美白なのにリッチなとろみで高保湿!夏の乾き・ごわつき対策もできる化粧水

ホワイティシモを長年愛用していますが、年とともに夏は、肌のゴワゴワ感を感じるように…美白だけではだめだなと思い、購入しました。これ本当に美白モノ?てくらいうるおいます。美白を優先すると乾きがちな化粧品が多い中、ここまで保湿できるのはさすが。肌がなめらかになってツヤが出てきました。

ポーラの美白ケアライン「ホワイティシモ」の薬用ローション。ポーラオリジナル美白成分ルシノールやカプセル化された複合成分が、ごわついた肌でも角層にしっかり浸透、たっぷりのうるおいと透明感を与えます。美白ケアラインなのに、使用感はリッチでコクのある高保湿タイプ。美白だけでなくうるおいケアも一緒にしっかり行えるので、夏場は日焼けだけでなく紫外線による乾燥・ごわつきも気になる…と言う方に。
12,960円・税込
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《配合成分》
水、BG、グリセリン、エタノール、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、PEG(30)、ローズ水、4−n−ブチルレゾルシン、アスコルビン酸2−グルコシド、グリチルリチン酸2K、ポリメタクリロイル−L−リジン、水添大豆リン脂質、メリッサエキス、セイヨウノコギリソウエキス、クララエキス−1、アルニカエキス、フィトステロール、無水エタノール、ショ糖脂肪酸エステル、キサンタンガム、クエン酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル、クエン酸、水酸化K、ジエチレントリアミン5酢酸5Na、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

 

モイスティモローション

乾燥からくるごわごわに!内側からもっちり肌を実感できる高保湿化粧水

とろっとしたローションで、しっかりと肌になじみます。高保湿なので多少のべたつきは覚悟していましたが、不快なべたつきはなく肌がずっとしっとりしている感じ。脂性肌の妹はさすがにべたつくと言っていましたが、乾燥肌の私には満足いく保湿力でした。

ポーラの高保湿スキンケアシリーズの化粧水です。いつもうるおい不足を感じる乾燥肌の原因は角層機能の低下にあることに着目。保湿をするだけでなく、角層細胞に働き正常で健康な肌に整えます。どんなにケアをしても乾燥してしまう肌や、乾燥から来るシワやたるみ対策にオススメの高保湿ローションです。
4,860円・税込
公式HPへ

《配合成分》
水、グリセリン、BG、エタノール、PEG−32、PEG−6、ジグリセリン、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリグルタミン酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、PEG−50水添ヒマシ油、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

《商品解説》
モイスティシモローションは保湿効果をメインにしつつ肌広くスキンケア・エイジングケアに役立てられるようPOLAが開発したローションです。

モイスティシモ ローションは保湿しながら乱れた角質層を整える

モイスティシモ ローション

保湿はスキンケアの生命線、乾燥が進むとバリア機能が低下して肌荒れの原因となるほか、刺激に敏感になってしまうことでスキンケアやメイクが思うようにできなくなってしまいます。

 

また年齢を重ねるにつれて水分を保つ働きが肌から失われてしまい、一生懸命水分と有効成分を補ってもすぐに乾燥してしまうといった問題も出てくるもの、このモイスティシモ ローションならそうした問題にもケアしていくことができます。

 

鍵を握るのが有効成分として配合されたサクラエキスとオウレンエキスです。

 

植物から抽出されたこれらの成分には保湿効果はもちろん、乱れた角質層を整える働きも備えています

 

角質層が乱れ、角質細胞がバラバラの状態で並んでいるとその隙間から水分が失われてしまうほか、紫外線のダメージが奥深くにまで入り込んでしまうといった問題が出てきます。

補った水分と有効成分を長持ちさせる効果も期待できる化粧水

モイスティシモ ローション

そこでこの2つの有効成分で保湿力を高めつつ、角質層を整えることで補った水分と有効成分を長持ちさせる効果を目指しています

 

ローションらしいとろみのある感触も心地よく、毎日のケアでも気持ちよく使っていくことができます。肌へのなじみよく、使うとすぐに肌が潤いに満たされるのを感じることでしょう。

 

POLAらしいこだわりによって肌の保湿力そのものを整えていくのに役立つこのモイスティシモローション。年齢を問わず乾燥の悩みを抱えている方にとって心強い味方となってくれることでしょう。
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モイスティシモ ローション 42歳
1.その化粧品をを選んだ理由

モイスティシモ ローション口コミ

とにかく乾燥がひどく、口元は割れるのではないかってくらいピキッと引きつります。お昼に馬油などを薄くぬるのですが、その場しのぎの対策ではなく肌質を根本的に見直したいと思いました。ポーラで働いている友人から多めにサンプルをもらうことができて、気に入ったので現品購入をしました。

 

2.テクスチャーと使い心地
トロミがあって見るからに保湿力がありそうって感じです。この手の化粧水は何度か使ったことはあるのですが、どれもベタベタ残る感じで正直また失敗か、と思ったのですがダメもとで使ってみると、意外なほどにグングン浸透してビックリしました。

 

3.使い方と工夫している点
浸透が良いので気になる目元や口元は二度付けしています。逆にベタツキを抑えたいTゾーンはあっさり目に。場所によって使う量や付け方を変えるだけでも全体の仕上がりが違ってくるので、たかだか化粧水なのですが丁寧を心がけています。

 

4.効果と他の商品との違い、改善して欲しい点
低価格の保湿化粧水は使い心地がイマイチで途中で捨ててしまうことが多かったのですが、こちらは飽きたりすることなく使いきれました。もちろんリピートするつもりです。

 

※掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

 

参照:B.Aのトライアルセット「B.Aベーシックセット」を使ってみました!

手で付ける場合の化粧水の使い方とメリット・デメリット

化粧水をつける方法にはおもに手とコットンの2つの選択肢があります。手で塗付している方が多いといわれていますが、この方法にはメリットとデメリットの両方があり、向いている人にとっては最適な選択肢となる一方、向いていない人にはデメリットが気になってしまう部分があるので注意が必要です。

手で化粧水をつけると肌に浸透しやすいメリットがある

化粧水の使い方

手でつけるメリットに関しては肌に浸透させやすい点がまず挙げられます。

 

いきなり肌に塗付するのではなく、まず手のひらにとって肌と同じ温度にまで温めてから塗布することで馴染みやすくなるのです。

 

化粧水に限らずスキンケア製品は有効成分や水分をしっかり浸透させることができるか、肌に馴染ませることができるかがポイントだけにこの点は非常に大きなメリットとなるでしょう。この点を理由に手でつけている人も多いはずです。

 

肌に負担をかけずに塗付していける点もコットンに比べて適している部分です。

 

コットンの場合どうしても布のザラザラした部分が塗付していく際に摩擦の刺激をもたらしてしまいます。また指ならコットンに比べて力加減がしやすく、ごく優しく撫でるような感覚で塗付していくことで刺激を最小限に抑えることができるのです。

 

コットンに比べて一度に広範囲に塗付するのが難しく時間がかかるというデメリットも手のひら全体で顔を包んで馴染ませるハンドプレスを活用すれば解消できます。

 

手のひらを押し当てて化粧水を馴染ませることで温めながら肌に馴染ませていくことができるのでより浸透させやすい状態で広い範囲をまとめて塗付できる点も魅力です。

手で化粧水をつけるとコットンに比べムラなくつけることが難しい面も・・

化粧水の使い方

一方デメリットに関してはやはり指で塗付していく以上狭い範囲を塗付していくことになるので時間と手間がかかる、また何度も擦らなければならないことからかえって肌に刺激を与えてしまう面もあります。

 

とろみのある化粧水が人気を得ている背景には水分が多いサラサラした化粧水よりも塗付しやすい点が評価されている面もあるのです。

 

またコットンに比べてムラなく塗っていくのが難しい面もあります。

 

鼻筋、目元、口元など凹凸がある部分はコットンの場合押し当ててしっかり塗布することができますが、指の場合はどうしても塗り忘れてしまう部分が出てきやすくなってしまうのです。

 

先ほど挙げたハンドプレスはよい方法ですが、顔全体をカバーできる方法ではないので手のひらに入りきらない部分を十分に塗付できない問題も出てきます。

 

あらかじめ手を洗って清潔な状態で使わないと衛生面の問題が出てくる部分もあります。

 

このようにメリットとデメリットの両方があるため、できるだけメリットが得られるような使い方を心がける、デメリットの部分はコットンも使いながらうまくフォローしていくといった工夫を取り入れながら使っていきましょう。

 

化粧水を手で塗付するメリット 化粧水を手で塗付するデメリット
  • 肌と同じ温度にまで温めてから塗布することで馴染みやすくなる
  • 力加減がしやすく刺激を最小限に抑えることができる
  • 狭い範囲を塗付していくことになるので時間と手間がかかる
  • コットンに比べてムラなく塗っていくのが難しい

コットンで付ける場合の化粧水の使い方とメリット・デメリット

コットンで化粧水をつける場合にはメリットとデメリットをよく踏まえたうえで適切な使い方を心がけましょう。メリットを最大限に活かせれば化粧水の効果を最大限に引き出すことができますが、不注意な使い方をするとデメリットばかりが気になってしまいます。

コットンの最大のメリットはムラなく塗付できる点

化粧水の使い方

コットンでつける大きなメリットはムラなく塗付していくことができる点です。

 

指の場合は一度に塗付できる範囲が狭いこともあってどうしてもムラができてしまいがち、その点一度により広い範囲に塗付でき、しっかりと馴染ませていくことができるコットンは均一に仕上げやすいのです。

 

また指の場合は使っている途中に化粧水が垂れてしまい思うように塗付するのが難しい面もあります。コットンにしみこませたうえで使えばそのようなことはもちろんありません。

 

一方デメリットといえば布のザラザラした部分が摩擦の刺激をもたらしてしまいかねない点がまず挙げられます。

 

乾燥肌・敏感肌にとってはこの点が一番のネックとなるでしょう。擦るだけでなくパッティングで馴染ませる場合にも負担が気になります。

 

指で塗付する場合、まず手のひらにとって肌の温度にまで温めてから使うことで肌に馴染みやすく、浸透しやすくすることができます。

 

コットンではそれができないため、化粧水を浸透させる点でデメリットを負っている部分も見逃せないでしょう。

コットンで化粧水をつけると摩擦で肌に負担をかけてしまう可能性も・・

化粧水の使い方

あとは指で塗付する場合に比べて手ごたえ、感触が得られにくい点も挙げられます。

 

毎日指で塗付していれば効果がどれだけ出ているのか、もっと使う量を増やすべきなのか減らすべきなのかを判断することもできますが、コットン越しで塗付するとなかなかそれができないものです。

 

こうしたメリット、デメリットはうまく使いこなすことによって調節することができます。

 

摩擦の刺激が気になる場合には擦らず、強く叩かないよう気をつけて優しく押し当てるようにして使えば問題ありませんし、しっかり肌に馴染ませることができるので浸透性の問題も払拭できます。

 

ハンドプレスに比べてムラなく塗付できる分賢く活用すれば浸透性と均一に塗付していくメリットの両方を得ることもできるわけです。

 

またコットンの品質にこだわることで摩擦の刺激を避けることもできます。生地が細かいコットンを使えばその分摩擦の負担が減りますし、つねに清潔な状態を維持すれば手よりも衛生的に使用できます。

 

このように使い方によってメリット、デメリットのどちらが大きくなるのかが違ってくるのがコットンの特徴です。指とどちらが自分の肌には向いているのかを踏まえつつ、メリットを最大限に引き出せるような使い方を工夫していくようにしましょう。

 

化粧水をコットンで塗付するメリット 化粧水をコットンで塗付するデメリット
  • 一度により広い範囲にムラなく塗付していくことができる
  • 手よりも衛生的に塗付できる
  • コットンの種類によっては摩擦の刺激をもたらしてしまうことも・・
  • 手に比べ化粧水の浸透力が劣る

化粧水の前後の上手なケアの仕方

化粧水は一般的に洗顔後に最初に使用するアイテムです。そして美容液が問題なく使え、有効成分がしっかり浸透するよう肌の環境を整えることが大事な役割。ですから洗顔→化粧水→美容液というのがスキンケアの基本的な順番なのです。

洗顔後はできるだけすぐに化粧水を付けることが大切

化粧水の使い方

となると化粧水前後のケアでは洗顔と美容液との相乗効果やそれぞれの効果を補う点が重要になってきます。ます洗顔によって敏感で無防備になった肌をいかにして整えることができるのか。

 

洗顔後には汚れだけでなく皮脂膜の維持に必要な皮脂や保湿成分のセラミドも一緒に洗い落とされてしまっています。

 

そのためバリア機能が一時的に低下し、外気に触れていると刺激を受けるだけでなく角質層から水分がどんどん蒸発して失われてしまうのです。それだけにできるだけ早く化粧水で肌を整える必要があります

 

できるだけ洗顔後すぐに化粧水を使うこと、5分以内が必須といわれています。

 

その際にどんな化粧水を使用するのか?しっとりしたタイプの化粧水をしっかりと塗付していくか、水分が多くサラサラしたタイプの化粧水を量を惜しまずにバシャバシャと使うか、選択肢があります。

  • 肌が乾燥で硬くなりカサつきやゴワつきが気になる方はとろみがあるタイプがおすすめ
  • バリア機能の低下で刺激に敏感になっている方は水っぽいタイプがおすすめ
  • カサつきやゴワつきが気になる方は洗顔後にふき取りタイプがおすすめ

落としきれなかった古い角質やメイク、汚れを取り除いたうえで普通の化粧水を使用することで改善することもできます。

化粧水後は美容液で有効成分を効率よく補う

化粧水の使い方

ただふき取りタイプの化粧水は摩擦による刺激もあるので肌の状態を踏まえたうえで使ってよいものかどうかを判断したいところです。

 

化粧水の後のケアでは美容液をいかにうまく活用するかがポイントでしょう。化粧水で肌を整えた上で使用するとはいえ、肌に刺激をもたらすような美容液は厳禁です。
あくまで肌質に合ったものを選ぶこと、またできれば化粧水と相乗効果が期待できるような美容液が求められます。

 

化粧水で保湿成分を補ったうえで美容液でターンオーバーを活性化させる成分を補うことでエイジングケア効果を高める、といった感じで、両方のアイテムの相性なども踏まえたうえで使いましょう。

 

また外出する予定がない休日では美容液を使わず乳液で仕上げるシンプルなケアも有効です。

 

肌を休ませたいときなどは化粧水をやや多めに使い、乳液で軽く仕上げるといった前後のケアも取り入れてみるとよいでしょう。

《化粧水前後のケア手順》

  1. 洗顔で不要な汚れや皮脂を落として化粧水が浸透しやすい肌に整える
  2. 洗顔後5分以内には化粧水を使い始める
  3. 化粧水で肌を整えた後、化粧水と相乗効果が期待できるような美容液を使用
  4. 肌を休ませたいときは美容液は使用せず乳液で軽く仕上げる
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